外国為替証拠金取引を初めてお手がけになる方々のため、FXについてまとめた以下の小冊子をご用意しております。是非、ダウンロード下さい。
外国為替の達人(PDF)
外国為替とは外為とも訳され、外国通貨を日本の通貨、または異なる二国間の通貨を交換することです。たとえば日本円をアメリカドルに、オーストラリアドルを日本円に変えることを外国為替といいます。ニュースでよく聞く「東京外国為替市場の円相場は、1ドル119円から119円 05銭で取引されています」は、銀行をはじめとする金融機関同士が売買を行っているもので、これをインターバンク市場(銀行間取引)といいます。
個人や企業は、金融機関を通してインターバンク市場で取引をすることになるわけです。為替レートは経済動向や指標、要人発言などさまざまな要因が絡み合って値動きの上げ下げが生じます。
外国為替証拠金取引は、取引金額の一部を「証拠金」として預けることで、「証拠金」の数倍から数百倍の「外国為替」を売買できる金融商品です。
外貨預金の場合、通常外貨を購入しその通貨が値上がりすることでしか利益を得ることができませんが、証拠金取引では、外貨を「買う」ことによる値上がり益の他、「売り」から取引を開始して値下がり益を得ることができます。また、外貨預金と同様、高金利通貨を買うことにより金利を受け取ることができます。逆に、高金利通貨を売った場合には、金利を支払わなければなりません。
通貨間には金利差があるため、外国為替証拠金取引ではスワップ金利が発生します。
ポジションを保有しつづける間、ニューヨーク時間17時の時点でロールオーバー(決済の繰り延べ処理)が行われ、スワップ金利が発生します。
(注)上記は一例で実際の金利は異なります。スワップ金利は日々変動します。
低金利が長く続く日本で注目されてきたのが外貨投資です。
外貨預金、外貨建てMMFなどもありますが、24時間リアルタイムで為替レートの更新がされる外国為替証拠金取引もその一つとして注目を集めています。
外国為替市場は、ニュージーランドのウェリントン市場から始まり、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と24時間、常に各国の経済事情を先取りしながら動き続けています。
ミニ口座で1万ドルの売買をした場合
| ドル高(円安)局面を期待 | |
| 説明 |
為替差益 (110円-108円)×1万ドル=20,000円
スワップ金利 158円(1万ドル当たり)×5日間=790円 取引手数料 0円 為替差益 + スワップ - 手数料 運用益 = 20,000 + 790円 - 0円 = +20,790円 (注)スワップ金利は日々変動します。 上記は参考値です。 また、為替レートが逆方向に動くと損失が発生します。 |
| ドル安(円高)局面を期待 | |
| 説明 |
為替差益 (110円-108円)×1万ドル=20,000円
スワップ金利 158円(1万ドル当たり)×5日間=▲840円 取引手数料 0円 為替差益 - スワップ - 手数料 運用益 = 20,000 - 840円 - 0円 = +19,160円 (注)スワップ金利は日々変動します。 上記は参考値です。 また、為替レートが逆方向に動くと損失が発生します。 |
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