トレンドはまだドル安のようだ
昨日は、若干ドル安で推移の中クロス円は買われるという特徴のあまり無い相場で終止した。 中国に訪問中のロシアメドベーシェフ大統領が声明の中で、ルーブルと人民元の利用拡大を合意したということがドル安を索引する背景となった。 更に、米国消費者物価指数の予想以上の低下がFRBの利上げに対する見方が落ち着くと思われドルが若干安くなっている。 クロス円は、欧州通貨が対ドルで値を上げたことが大きいが、ユーロ円が日足でボリンジャーバンドの下限に近づいた事もテクニカルでは戻す要因となっているようだ。 そのためにドル円は、中庸な立場でショートカバーの動きが下値を堅くしているくらいであろう。
このところ、欧州時間前半まではクロス円中心で、後半から米国市場に入るとドル中心の相場に切り替わるパターンが続いていますので、時間帯で主になる通貨ペアーを探し、それを見ながら売買していくと理解しやすい流れとなります。 ユーロポンドも欧州時間は結構動くのでポンドドルとユーロドルを逆ポジションにしてヘッジした気になっているとしっぺ返しを食らう時も多いですから注意が必要です。 顕著なトレンドはドル安ですから、ユーロドルの1.4乗せやドル円の95円割れが意味する事は大きいかもしれません。 其の間はクロス円での売り買いで利益を増やして行きましょうか。
今はまったりした相場となっています。 もしゴルフにご興味があるようでしたら、息抜きに下のブログは如何でしょうか。 難しい話が出てきますが、タイガーを非難している人って他にいますか?
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/859302.html
2009年06月18日 20:54



