安倍首相辞任→FOMC政策金利

能力の問題を問わず、安倍(元)首相もこの国のために最善を尽くしたでしょう。急に辞任するのは無責任だと思われがちですが、その健康状態では仕事を続けるのは難しいですね。
まあ、「お疲れ様でした。」といいたいところでしょう。
為替市場が安倍(元)首相の辞任に大きく反応していないものの、円が確かに売られました。日本の政治への不信感を招いたせいでしょうか。
こんな雰囲気で、今月18日のFOMC政策金利にいかにつなげていくか、これからアメリカの経済指標に注意を払うべきです。
とりあえず金曜日にアメリカの2Q経常収支や鉱工業生産やミシカン大学消費者信頼感指数など重要な指標発表が揃っていますので、気をつけましょう。

2007年09月13日

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