2008年展望
年末年始の経済レポートでは、2008年のグローバル経済に対して、悲観的論調が広がっていますね。「2008年グローバルリスク」というレポートの中で、2008年より10年間、金融市場の激動や食料品供給の安定性や原材料価格の高騰などをメインリスクとして挙げられ、全ての国が対面しなければならないと論じました。また国連の経済と社会事務部門のレポートでは、アメリカ住宅市場のバブル崩壊及びサブプライム問題、そしてドル安、国際貿易収支のアンバランスで、世界経済の不安定に強く警戒しなければいけないことを強調しました。
2008年01月15日



