為替勝力 http://www.phillipfinancials.com/blog_2/ ja 2008-07-03T13:50:16+09:00 原油産出国大統領の発言に注目 http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/07/post_7.html 原油の輸出で膨大な利益を手に入ったロシアですが、その大統領Dmitry Medvedev氏が、これから原油価格が150ドルにあがること避けられなく、世界各国の経済が減速しつつあり、困難な時期を迎えていると想定している。
Dmitry Medvedev氏がOPECの力が投資者の想像するほど強くないと発言し、その力で原油価格に与える影響は限定的なため、原油の輸出国と輸入国とのコミュニケーションこそ、原油価格問題を解決する近道だと強調している。
CDU TEKの調査により、6月ロシアの原油産出量が前年比で1%減少した。恐らくすべての市場関係者が原油価格の下落に期待していないでしょうが、原油価格を通常のレベルに安定させることは、この困難な時期を乗り越える鍵となっている。

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zhang1 2008-07-03T13:50:16+09:00
ドルの試練が続いている http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/07/post_3.html 2日に発表する米ADP雇用統計、3日に発表するECB政策金利と米非農業部門雇用者数変化、そして失業率、ドルに与える試練がまだまだ続いている。そのため、ドルがユーロや円などの主要通貨に対して、この三週間の低いレンジでうろついている。
今夜にある米ADP雇用統計の発表だが、今年3月以来始めての減少となる予想だし、明日の非農業部門雇用者数変化も楽観的ではなく、連続6ヶ月の減少になる可能性が大きい。もし本当に予想に従う結果になってしまえば、FOMC政策金利の利上げ観測が一層に後退し、ドルに相当のプレッシャーがかけられるでしょう。
一方、明日ECB政策金利の発表で、市場が0.25%の利上げを期待している。その期待に裏切らない限り、ユーロが底堅い動きが続き、市場が次のポイントであるECB要人の発言に注目していく。
そして、「ECB政策金利の利上げ→ECB要人のタカ派的発言→米雇用統計の悪化」の流れになると、ユーロ/ドルの史上最高値の更新は遠くないでしょう。

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zhang1 2008-07-02T14:21:19+09:00
FOMCの政策金利~~~ http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/06/fomc_3.html 今週の為替市場は一定の範囲で動いた。米国FOMC政策金利の発表が注目されるでしょう。しかし、最近原油や食料価格の高騰で物価に上昇圧力がかかっているため、昨年からの利下げを休止するでしょう。また、米国の経済が減速を示したうちに、FOMCの政策手段がかぎられでるでしょう?

現在、市場の参加者は翌日の米FOMC政策金利発表やその声明文に向けられているようで、市場予測との大幅な乖離がなければ値動きは限定されるでしょう?

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zhang1 2008-06-24T14:36:20+09:00
EURの短期チャート http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/06/eur_1.html

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zhang1 2008-06-19T14:59:09+09:00
市場がFOMCに期待しすぎ? http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/06/fomc_2.html バーナンキ議長を始め、ポールソン財務長官まで、要人たちの一連の発言で、市場がこれからのFOMC政策金利の利上げ観測が進んでいる一方。米ドルが主要通貨に対し、「強いどる」を取り戻そうとする動きも一時的に見せたが、結論を出すのはまだ早い。
市場が「非常に」FOMCに期待しているからこそ、利上げの時期や利上げの幅などに厳しく要求することになり、少しの裏切りも許せないことに繋がる。それでFOMCの決断が少しでも市場の期待に答えられない場合、米ドルが他の通貨、特にユーロからの強烈な反発を喰らうことになるだろう。
その流れに注意を払いながら、市場がFOMC政策金利に対する期待度を読むことは、むしろこれから主要通貨の動向をつかむポイントだと思う。
期待度を読むコツについて、私的見解だが、FOMC政策金利の発表まで、まず米国の経済指標に注目しよう。その結果は良いか悪いかはっきりする上、米ドルの動きを見る。結果が悪いにもかかわらず、ドル高になることは、期待度はまだ高いことに想定し、ドル買いを控えめにした方がいい。逆に結果が良いにもかかわらず、ドル安になることは、期待度が普通のレベルで、ドル買いを進めても良いだろう。

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zhang1 2008-06-18T16:20:38+09:00
2008年世界の経済=インフレ http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/06/2008_1.html 原油価格と食料品価格の高騰によって、強烈なインフレが全世界の経済にダメージを与えている。今年に各国の経済に困らせる点がもうサブプライムローン問題ではなく、インフレに移っているに違いない。
IMFの予測によると、2008年全世界のインフレが1995年以来の最高レベルに達しているため、途上国より先進国まで、ほぼすべての中央銀行が利下げ休止を示唆して、金融引締め政策に転じていく。
月曜日にバーナンキとトリシェの発言、更に昨日BOCの声明文で考えてみれば、今のインフレ状況の中、各中央銀行が利下げできないことはもちろん、近いうちにECBもFRBも含めて、一部の中央銀行が利上げでインフレに対応していくではないでしょうか。

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zhang1 2008-06-11T11:32:26+09:00
ユーロ圏のインフレに http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/06/post_45.html 最近バーナンキ議長の一連の発言を受けて、米ドルが各主要通貨に対して、5月14日以来の最高水準に達している。ところが、グローバル的インフレの脅威の下で、トリシェを含めて欧州の中央銀行の要人達がこの強烈なインフレにどう対応していくか。その疑惑は今晩で解明されるかもしれない。
約2時間半後、ECBが次期の政策金利を発表する。これまで世界中の59人の有名な市場分析者によると、今回ユーロ圏の政策金利がこの6年の最高レベル・4.00%に据え置きになることはほぼ間違いなく、注目ポイントはその後の声明である。
この16年間で最強のインフレを向かえ、ユーロ圏の労働組合が給料を上げることを要求したり企業が商品価格をもっと高くしたりする可能性は高まっているので、ECBがいかにそれをうまく対処することに市場の関心が集まっている。

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zhang1 2008-06-05T17:03:56+09:00
eur/usd短期チャート http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/05/eurusd_3.html

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zhang1 2008-05-26T18:58:19+09:00
短期gbpの予想 http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/05/gbp.html

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zhang1 2008-05-14T14:49:20+09:00
欧米がドルの反発に歓迎 http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/05/post_44.html イギリスの新聞紙である「Financial Times」の最新記事で、アメリカもヨーロッパもドルの反発に歓迎していることを報道しました。5月7日のマーケットでは、ユーロがドルに対して、6週間ぶりの安値を更新しました。このドル反発に、欧米が歓迎の姿勢を示しました。
あるアメリカの要人が、市場がアメリカ経済においての短期的不調に注目しすぎで、もっと欧米経済の将来性に関心を集めるべきだと発言しました。
この言論はユーロ圏の要人の発言と旨は一緒で、要は今のドル安は、米国にも欧州にも決して有利な状況ではないということです。またドル急落の後、投資者がアメリカの景気後退はそこまで深刻ではないことに意識し始め、更にヨーロッパの経済発展も減速を迎えた時点で、ドルの急激な反発を招き、金融市場が更なる不安定に陥る恐れがあることもその旨の一つです。
米国が「Financial Times」を通じて、「実際の経済状況から考えてみると、ドルが明らかにoversold(売られすぎ)」というメッセージを公衆に送りたい。

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zhang1 2008-05-08T16:10:35+09:00
eur/usd http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/05/eurusd_2.html

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zhang1 2008-05-07T15:01:30+09:00
eur/usdチャート2 http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/04/eurusd2.html

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zhang1 2008-04-23T14:09:59+09:00
eur/jpy http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/04/eurjpy_1.html

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zhang1 2008-04-18T15:26:37+09:00
ECBの選択 http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/04/ecb.html ECB(Europian Central Bank)が木曜日に公表したレポートで、短期的にインフレリスクが続く可能性は高いと強調しました。原因が原油や食品など商品市場価格の上昇にあります。
インフレは所得と物価の維持に悪い影響を与えて、引き続き更に高いインフレリスクにつながりますから、長期的にインフレを適当なレベルに抑えることは、ECBにとって大きな使命でしょう。
それを考えましたら、今ユーロ圏の政策金利は妥当で、物価安定に寄与しています。
もちろん金融市場はまた不安定で、回復まで予想以上に時間がかかるかもしれませんが、サブプライム問題の悪影響はそんなに深刻ではないようです。
こういう現状の中、ECBは利上げを選択する余地がまた見えていないものの、利下げの可能性も非常に低いですね。

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zhang1 2008-04-17T18:45:50+09:00
eurjpy http://www.phillipfinancials.com/blog_2/archives/2008/04/eurjpy.html

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zhang1 2008-04-11T17:12:26+09:00