風読記プロフィール

相場の分析手法、いろいろありますよね。 ロウソクや折れ線のチャートはもちろん、
ボリンジャーバンド、一目均衡、ストキャス、RSI…。 他にもアストロジーや十二支・九星などなど。
そんな中でも何か全く違った指標になるものがないかと探した結果、あるものにたどり着きました。

それは太陽の活動。

古くからフィボナッチ数列が分析手法に取り入れられてきたという事実はここで触れる間でもない
でしょう。しかし、そのフィボナッチ数列、黄金比には自然界の構造物や仕組みと密接な関わりが
あるということもまた事実。
そこで、究極の自然界のものは何か、となった時に太陽なのではないか、という 結論に達した
わけなのです。

それ以来、太陽の活動、特に太陽風の速度というものに着目して過去のデータと相場の動きを
照らし合わせてみました。そうすると、ある一致が見られたのです。 それは太陽風の速度が
上昇または下降に大きく変化した時に相場も大きく動くということ。

具体的な数値を挙げると太陽風の時速が500kmを超えた日の直後です。これにドル・円等
チャートの動きを重ねて見てください。 変化日にあたっているのがよくおわかり頂けると思います。

まだまだ検証データが少ないこともあり、不正確な面も否めませんが、同時に未知の可能性を秘めた
手法なのではないでしょうか。

この太陽の神秘に一緒に触れてみませんか?             <日本ぶろぐ村登録サイト>

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