日経平均は小動き。

 為替に動きがない中で日経平均はなかなかダイナミックな動きを見せてくれました。
 NY株安から安値で寄り付き、午前中には約1週間ぶりの16000円割れとなりましたが、大引けにかけて値を戻して前日比で約100円高で引けています。これでロウソク足を描くといわゆる「大引けボウズ」で、陽線引けの場合は強気相場を暗示していると一般的には言われています。
 夜にBOEとECBの金利発表が予定されているという様子見ムードが漂う中にあっては少しは明るい材料ともいえるかもしれませんね。

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