日銀政策金利
NYダウ市場では昨日の上昇から反落し前日比で約85ドル安く引けましたが、依然として14000ドル台を保ったままの史上最高値圏で推移しています。また、世界的な指標とされているWTIの原油先物も高値圏で80ドル台での動きとなっていることもあり、8月来のサブプライムショックも喉元を過ぎてきているところかもしれません。
そういった中での今日はいよいよ正午過ぎに日銀の政策金利が発表されます。各国の中央銀行で利下げや据え置きが相次いでいる中でもあることから、ここで動くのは可能性として低いのではないでしょうか。
ちなみに相場の転換を予想する「メリマンの重要変化日」が今回は10月の12日だそうです。この変化日から3営業日以内に高値か安値が見られる、とされているのですが…今日の日銀の政策金利の発表がちょうど重なるというのは何とも意味深ですね。
- 2007年10月11日 06:28


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