指標盛り沢山の週も半ば・・・

 日銀の金利発表あり、アメリカではGDPとFOMCでの金利発表ありといった週ですが、まだまだ指標は続きます。今夜の米の個人所得と失業保険申請件数に同時に発表されるPCEコアデフレーター、明日の雇用統計ときてようやくひと段落といったところでしょうか。
 中でもFOMCの声明文の中で言及のあったインフレ懸念に関わるPCEコアデフレーターには注目ですね。この数字が好調であれば昨日から盛んになっているドルの買い戻しがさらに加速していくことも考えられます。

・米個人所得(9月)     0.4% (市場予想0.4%) 前回発表値0.3%
・米PCEコア・デフレーター    1.8% (市場予想1.8%) 前回発表値1.8%
・新規失業保険申請件数 32.7万件(市場予想33.0万件) 前回発表値33.1万件

といった発表でした。このあと23:00には10月のISM製造業景況指数の発表が控えています。

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