日経平均15000割れ
午後の取引開始から徐々に値を下げ、とうとう15000円を割り込んでしまっています。実に600円弱の下げ幅。円高も嫌気されているとは言うものの、ますます今の円高が円が強いのではなくドル安やユーロ安からのものだということを示しているように思えてなりません。
また、今日から明日にかけて日銀の政策金利決定会合が開かれています。大方の予想通り据え置きとなるんでしょうけれども、その後の福井総裁の会見の中身次第といったところでしょうか。ゆるやかな成長を持続、インフレ懸念、原油高、円高といつも通りのものになりそうな気がしますが…。
それにしても福井総裁の任期は来年の3月までだそうですが、それまでに金利を上げる英断がなされる時は来るのでしょうか?
- 2007年11月12日 13:33


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