しばらくは様子見か戻り売りか
先週からクロス円は下落の一途。スワップ金利を期待しての円買いはもう少し様子を見たほうが良さそうですね。しばらくはポジションを持つのは短めにして戻り売り方針で臨みたいところ。日経平均の下落を受けてNYダウ平均も安く始まっています。終値ベースで13000ドルを維持できるかどうかに注目が集まりますが、今の流れだとそれも時間の問題といったところでしょうか。また、下落が13000ドル割れにとどまらずに昨日の安値を抜けるようだとそれもまたインパクトがありそうです。前回のサブプライム問題表面化での下落の時でさえそこまでダウは下げてはいませんでしたしね。
次に気になるのがユーロ円の下落、特に160をいつ割り込むか。対円でドルやポンドの下落の割にはまだ下げてきていません。明日以降は感謝祭がらみで流動性が低くなることも考えられますので動き出すと一気に動く可能性もあります。日本でも勤労感謝の日ということで連休になりますし、いつもの週末よりもポジション管理はしっかりとやっておきたいところです。
- 2007年11月22日 02:11


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