ゴールドマンサックス決算発表

 事前に米一般紙が報じていた通り、サブプライム問題での減益どころか通年での1株あたりの利益が過去最高を記録するという好決算になりました。しかし、短期見通しについては慎重な姿勢、サブプライムローン市場は底入れに近づいているがまだ底入れの実現には至っていないとしています。8月のサブプライム問題表面化の当時ににショートで大きな利益を上げたという話もありますし、今回の好決算も一時的なものではないかという懐疑的な見方もあって評価が分かれるところです。
 今日はモルガンスタンレー明日はベアスターンズとサブプライムがらみで注目される企業の決算が続きます。サブプライム問題、今年の流行語大賞にエントリーされなかったのが不思議なくらいですね。やはりアメリカの問題、日本ではそんなの関係ねぇといったところでしょうか。

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