コンセンサス通り
注目された欧州での金利発表はBOEが5.25%から5.00%へと0.25%の引き下げ、ECBが4.00%のままでの据え置きと事前の予想通りのものとなりました。しかし、そう予想通りではあったものの値動きに関しては大きく反応。発表直後にユーロ円155割れやポンド円206前半へと下げる場面が見られたものの、そこで動きが鈍化し再度レンジ内での動きに戻っています。しかし、そのポンドやユーロが戻る動きに便乗して107中盤まで上伸したドル円、ちゃっかりしたものです。
これから週末にかけては特に指標もなく株価頼み…といきたいところですが忘れてはいけないの今週末に東京で開催されるG7。フィリップファイナンシャルスのHPにも載せているように声明や談話の内容によっては今週末のクローズレートと翌週明けのオープンレートとの間に大幅な乖離(ギャップ)が発生する場合もあり、注意が必要(具体例はこちら)です。
- 2008年02月08日 05:38


コメント