今日明日は株価よりも指標メインか
今日と明日は大小さまざまな指標を合わせてG7関係だけでも30近くのものが発表になります。今夕ドイツでのGDPやIFO景気動向を皮切りに夜にはアメリカの生産者物価指数の各分類に始まり、明日のバーナンキFEB議長の議会証言まで気の抜けない展開が続きます。
実際の動きを見るとNY株の上昇と日経平均の堅調さから全体的に上昇。米中古住宅販売件数が思ったよりも悪くなかったことから買われやすい展開になったのかもしれませんが、GBP/USDやEUR/USDの反応が薄く、クロス円のみ上昇しているのが現状です。
他方、自力で上昇しているのが豪ドルとNZドルとカナダドルといったいわゆる資源国通貨。商品市況の騰勢がここのところさらに強まり、それに合わせて上昇してきています。他通貨に動きが少ない分投資先として選ばれやすいという面もあるでしょう。しかし、昨年末に商品市場が崩れた際に同じように下落したこともありましたので、注意が必要です。
個人的には他通貨が逆張り有利になるなかで素直に順張りで楽しめるという素直さを買いたいところです。
・・・フィリップファイナンシャルスHPでは現在確定申告のについてのウェブセミナーを公開中です。
ぜひご覧下さい。
http://www.phillipfinancials.com/fx/ja/topics/seminar.html
こちらもごらんください。
http://fx.blogmura.com/fxinfo/
- 2008年02月26日 14:46


コメント