EUR/USD1.50
27日付の米紙でFRBのコーン副議長が26日にノースカロライナ大学で行ったスピーチで、最近のインフレ動向に失望しているものの主な懸念要因は景気悪化と信用収縮だとしたことについて、FRBが来月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを実施することを示唆するものだ、と伝えています。
このコーン副議長はバーナンキ議長と同じような考え方の持ち主で、議長とは密接に意思疎通を行っているとされており、27・28日に予定されているバーナンキ議長による議会証言の内容はと大きく異なることはないだろうとも言われています。
EUR/USDが史上最高値を更新しする中で相対的なドル売りが起こり、ドル円も今朝からジリジリと下落ししています。そういった中でも日経平均は堅調に推移し、14000円を回復してきました。決算期前や配当狙いでの買いも少なくはないでしょうが、これをきっかけにサブプライム禍の中にようやく明るい光が差しこんだということになればいいのですが。
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- 2008年02月27日 14:49


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