カナダ月次GDPマイナス発表
日本時間の午後10時半に発表になったカナダのGDP、対前年同期では辛うじてプラスを維持したものの、対前月ではマイナスとなりカナダドルが一時急落しました。このあと午後12時にはアメリカのISM製造業景況指数が発表されます。50という数字が景気拡大と後退の分岐とされていますが、事前予想の平均はそれを下回る49ということで多少良い数字であってもやはり好材料とは見られにくいのではないでしょうか。
日経平均の大幅下落を受けて始まった欧州の株式市場も軒並み下落、NYダウ平均も同様に下落して始まっています。また、そのことでユーロドルが再度の高値更新。今夜のダウの動き次第では更に上昇する可能性もあるでしょう。
ドル円の下落がやはり顕著で、ここまでの動きとなると意識されるのは2005年の1月に付けた101.70前後の安値。その近辺まではドル円のロングというのは避けたほうがいいように思います。波乱のスタートとなった3月、雪解けはまだまだ遠いようですね。
確定申告の提出期限まであと2週間。
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- 2008年03月03日 23:32


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