フィボナッチでユーロ円を見てみよう
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過去1年のこ高低でフィボナッチを当てはめてみました。1年前のキャリートレード全盛からサブプライム問題からの金融不安の拡大でのリスク資産離れが言われ、商品高でのインフレ懸念の台頭と市場環境は様変わりしてきています。
ここのところの値動きで目に付くのはダブルボトム形成。チャート上で丸く囲んだ部分を底、ボトムにしてのダブルボトムでのネックラインとフィボナッチの61.8%ラインが重なっている状態。ここを抜けると上伸する可能性も高くなりますが、視点を変えると152-162の1000pipsでのレンジ。また、対ドルでは最高値を更新した直後でもあり、ここからもうひと伸びというのはファンダメンタル的に大きな変化がないと厳しいものがあります。買いでのエントリーは狭いレンジでなるべく短期での決着を心がけ、売りでのエントリーではストップを162.00か161.50程度を考えましょう。
ただしくれぐれも深追いはせず、「アタマとシッポはくれてやれ」という言葉を忘れずに。
- 2008年04月11日 10:34


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