注目、ポンド円

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日本では昭和の日での祝日、海外ではFOMCを控えての様子見と動意薄の展開が続いている中にあって、ポジション解消の動きからかクロス円がわずかながら軟調気味です。しかし、その中では健闘しているのがポンド円。ここのところのレンジの上限付近でもある207.50を挟んで下がりもせず上がりもせず。チャート上今年の50%ライン208.60への2度目のトライで達成できなかった失速感があまりありません。動きが少ない中ですので通常通りの動きとはいかないだけかもしれませんが・・・。
 それにしても今年の高低でこうフィボナッチを当ててみると完全に正確ではないものの抵抗線やサポート、返しになっているように見えます。また、チャートのロウソクの形だけ見ると前回ドル円の掲載チャートと似た持ち合い。ドル円は結局このチャート掲載後103.00を突破し一気の上昇となりました。ポンド円もそうなるのでしょうか?
 それだけではなく、昨日から全体的に非常に狭いレンジでの動きとなっています。市場のストレス・エネルギーが蓄積され、いったん方向感が出てくると一気に動いてしまうことがよくあるので気をつけたいところです。

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