バーナンキ議長講演で若干のドル買い模様

 米ハーバード大で行われた講演後若干ながらもドルが強含んでいます。実際には講演の内容でのドル買いというよりは後ろ盾を得たといった格好でしょうか。内容としては先のものとほぼ変わらずで、「インフレ期待の上昇はきわめて懸念」「物価の安定がFRBの最優先事項」「インフレ期待の抑制が物価の安定につながる」というもの。事前にテキストが用意されたものだったこと、質疑応答がなかったことで踏み込んだ発言は得られませんでした。


にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
FXブログランキング参加中、ワンクリック投票お願いします!

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントする

風読記への感想・コメントはこちらから

comment form