消費者物価指数発表後1時間と財務相会合のスケジュール
4月以降の原油高を反映してか5月の消費者物価指数は前月比0.6%の上昇。前年比でも4.2%の上昇となりました。コアCPIがそう変動していないことでインパクトが薄まった感ありG8財務相会合目前でもあり一気のドル買い傾斜とはならなかったようです。
そうした中での発表後1時間での主要通貨は以下のような動きになりました。
USD/JPY 発表時:108.25 60分後:108.22 高低:108.37/108.02
EUR/USD 発表時:1.5338 60分後:1.5317 高低:1.5353/1.5307
GBP/USD 発表時:1.9453 60分後:1.9417 高低:1.9456/1.9410
EUR/JPY 発表時:166.01 60分後:165.72 高低:166.09/165.61
GBP/JPY 発表時:210.59 60分後:210.07 高低:210.65/209.89
EUR/JPYは昨夜のこの時間とほぼ同じレートなのですが、ドルとポンドが上がっている分EUR/USDが下がってきています。今回のG8財務相会合の内容によっては方針の修正も、と言われているECBですからさらに注意したほうがよさそうです。
明日のG8財務省会合のスケジュールです。
9:30~12:45
サミット財務大臣会合
11:15~11:30
集合写真
※代表取材
13:30~14:00
議長国記者会見
明日夕方以降のニュースに注目です。
- 2008年06月13日 22:42


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