FOMC前の動き

 23時発表の新築住宅販売は万件と前回の万件よりも悪化。通常であればドル売りとなるところではあるが、市場の関心は直前に控えたFOMCに移っており反応薄。市場予想とほぼ同じ数字だったとはいえEUR/USDやGBP/USDで10pips動いた程度で、ドル円に至ってはほぼ無反応といった状態。
 これからFOMC発表まではこれまでよりもさらに狭いレンジでの動きになる可能性が非常に高いので動かない方が賢明だろう。発表直後も乱高下での突っ込みやいわゆるダマシもよく見られることなのでリスクを避けるのならポジションは作らない方が無難。果報は寝て待てではないが明朝からのスタートでも遅くはないのではなかろうか。


にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
FXブログランキング、こちらにも注目です。
現在14位/384ブログ

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントする

風読記への感想・コメントはこちらから

comment form