米 FOMC声明文 論旨
論旨のみ速報です。
・F・Fレートの誘導目標を2.00%と据え置くことを決定
・最近の経済指標のいくつかは堅調に推移
・労働市場と金融市場は引き続き重大なストレスにさらされている
・上昇するエネルギー価格と住宅問題はこの先数四半期にわたって経済を圧迫する要因となる
・インフレ率は今年後半から来年にかけて収縮すると予想
・しかしながらエネルギー価格と商品市況が高止まりを続ければ不確実な要因となるだろう
・これまでに実施した流動性緩和政策によって経済の成長が促進されるだろう
・ダウンサイドリスクは残っているものの従来よりは改善された
・インフレリスクとインフレ期待は上昇、これがダウンサイドリスクになりうる
・経済と金融市場の監視を引き続き行い、持続可能な経済成長と価格の安定性を促進するために必要に応じて行動する
・議決内容は8対1で据え置きを決定
・反対はフィッシャー・ダラス連銀総裁で、利上げ支持に回ったため
※原文はこちら…FRBウェブサイト
- 2008年06月26日 03:30


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