EUR/USD1.5割れ
先週末の一時114ドル台という大幅な原油安を受けてEUR/USDが下落。1.5割でのストップを巻き込んで開場から大きく動くこととなった。トリシェ総裁が景気減速懸念を先日の記者会見で繰り返し触れていたことも呼び水となっている。しかしながら、このEUR/USDはまだ年初来の安値1.4365更新となってはおらず、この安値圏あるいは1.45台というのが今週の注目になってくるだろう。
今日明日や先週からお盆休みという方もいらっしゃるとは思うが、休みの間に相場から離れていたらいつの間にかマージンカットで強制決済されていた、なんてことにならないようにポジション管理と資金管理の徹底と再確認をされておいたほうがいいだろう。去年も同じくこの時期にサブプライム問題で一気の暴落を見ていることだし、用心するに越したことはない。
- 2008年08月11日 08:13


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