EU GDPマイナス発表経済減速数字でも確認
注目された欧州圏のGDPと消費者物価指数はどちらも事前予想の範囲内であり大きな動きとはならなかったが、GDPが初のマイナスとなったことでこれまで好調だったユーロの経済減速があらためて確認されることとなった。また、ドイツ連銀総裁が景気減速がインフレ低下させると見るのはまだ早いという趣旨の発言を行ったことでユーロのスタグフレーション懸念が台頭、これも上値を重くすることとなった。
本日は日本では終戦記念日にあたり、フランスやスペインなどいくつかの国では休日で休場。主要な指標の発表も予定されていないため午後3時前後まではあまり動きがないことも予想されるが、相場の格言では「閑散に売りなし」とある。ということは買い?
- 2008年08月15日 07:42


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