明日の指標待ち

 日経平均が13265.45円と13000円台を回復、クロス円が堅調に推移している。しかしながら全体的に低調な動きに終始、対して動いているのはEUR/USDで先週の下落分を戻し始めているようにも見えるがまだ手を出すのは早いのではないだろうか。
 昨年末から年明けにかけてのボックスは1.435-1.4985であり現在のレート1.475を考えるとその前回のレンジの上限が今後のポイントになってくるだろう。また、2時間ではストキャスが反転し4時間でも反転手前と見た目もあまりよろしくない。指標のカレンダーを考えると明日夕方には欧州景況感指数の発表、明後日にはBOEの議事録開示と要注意指標が並んでおりこちらでも様子見ムード。結局は先週と変わらず下げやすいことと商品相場を意識しながらになりそうだ。

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