ダウ寄り付きで1万ドル回復と今夜のFOMC議事録
昨日の10,000ドル割れの安値から一転、今日は反発してNYダウが始まっている。
日本時間22時過ぎに発表されたFRBの緊急声明でのCP資金ファシリティ創設という報で流動性が緩和されるという向きからクロス円を中心として上向きになってはいるが、ダウがまだ10,000ドルを挟んでの動きとなっておりこれと連動して一進一退の動きとなるだろう。
今夜の注目は8日未明2時過ぎのバーナンキ議長の講演と3時発表のFOMC議事録(9/16分)。ネガティブな発言には飛びつくように反応する市場は変わっておらず、また今週のBOE金利発表がらみでリスク回避のポジション整理が市場のコンセンサスでることを念頭においていきたい。
- 2008年10月07日 22:58


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