米時間前の動き 英GDP前期比-1.5%

 日本時間18:30に発表された英第4四半期GDP確報値は前期比-1.5%と速報値と変わらず。しかし、前回の確報値が-0.6%から-0.7%へ修正されたことや今回の-1.5%への悪化で3期連続のマイナス成長となったことでポンドが急落。とくにGBP/USDでは今週に入ってからの安値を更新、ポンド円ではドル円の上昇もあり今週の安値とまでは至っていない。
 このあと24:00には米中古住宅販売件数が発表になるが、評価の分かれ目となるのは前回の474万件を上回るかどうかということ。昨日発表の住宅価格指数は+0.1%と好転を見せているが今回の数字が前回のものよりも良いようだと米住宅市場の下げ止まり観測を後押しすることになるだろう。

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