豚インフルエンザと今夜のNY市場
日経平均が連休前と円高で大幅安で引けておりこれを受けて引け後に95.63の安値をつけたドル円。今朝指摘していたメリマンの変化日は今のところ変化には至らずといったところ。今夜の米市場を見ないと何とも言えないが金融不安に加えての降って湧いたような豚インフルエンザの世界的な流行拡大で景気後退が深刻化する懸念があり、水を差された格好だ。
午後10時現在でNYダウ先物は前日比100ドル超安い7900ドル前後で推移しているが、今後の動向が注目される。今夜の主な指標は23:00に消費者信頼感指数とリッチモンド連銀指数の発表が予定されているものの指標としてはその程度。ただ、昨日波乱を演出したECB高官の会見が今夜も予定されており(今夜はECB専務理事)こちらに注目が集まるだろう。
- 2009年04月28日 22:30


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