欧州時間までの動きと主要通貨ピボット指数
週末の東京市場ではNY株の下落を受けて日経平均が安値で寄り付いたものの終わってみれば38.34円安の9225.81円と小幅安となっている。
米英では3連休前にして欧州両通貨が大台突破目前、ドル円も与謝野財相から「為替介入は考えの外」である旨の発言がなされ現状の円高ドル安を事実上容認ということで94円割れ前後での反発期待も後退。非常に難度の高い相場展開となっている。
本日の主要通貨ピボット指数は以下だが、既にEUR/USDのR1は突破、GBP/USDも目前とう状況で再度のドル円下落に期待感が高まっている状況だが、ドル円の94円割れでは短期ではなく長期保有目的での買いが入りやすくなっており下値の堅さにつながっている。
※本日のピボット(4本値は5/21NY時0時~24時を使用)
ドル円 ユーロドル ポンドドル
ピボット指数94.443 ピボット指数1.3868 ピボット指数1.5754
R2 95.81 R2 1.4098 R2 1.6139
R1 95.00 R1 1.4011 R1 1.5996
S1 93.63 S1 1.3781 S1 1.5611
S2 93.07 S2 1.3638 S2 1.5369
- 2009年05月22日 22:55


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