英米休場明けはミサイル発射で幕開け

 昨日は英米休場で小動きに終わったが、今日にかけて伝わっている北朝鮮のミサイル発射問題がドル円・クロス円の回復に水を差すことになった。15:50前にも2発を発射したとの報道が伝わっており、今後の国連安保理決議での制裁やそれに対する反応次第では状況が悪化する可能性もあり、このミサイル問題はこれまで以上に注視しなければならないだろう。
 さきほど終了した本日の日経平均は36.19円安の9310.81円と小幅安。昨日からの英米市場休場で手がかりに欠ける展開となっているのが一因だ。今夜にかけてはケースシラー住宅価格やリッチモンド連銀指数、ダラス連銀指数という雇用統計に影響を与える指標の発表が予定されており、休場だった分も含めての動きが注目される。
 ※本日のピボット(4本値は5/25NY時0時~24時を使用)
ドル円          ユーロドル        ポンドドル
ピボット指数94.796  ピボット指数1.3980   ピボット指数1.58783
R2 95.37        R2 1.4063       R2 1.5972
R1 94.99        R1 1.4017       R1 1.5923
S1 94.41        S1 1.3934       S1 1.5829
S2 94.21        S2 1.3897       S2 1.5784

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