米指標好調で全通貨的に堅調
昨夜のNYダウ上昇とその前の消費者信頼感指数の好調さが市場の買い安心感につながり、ほぼ全通貨で上昇。リッチモンド、ダラス両地域連銀指数の堅調さも後押しとなっている。
本日の指標は23時に米中古住宅販売件数の発表が予定されているくらいで大きなものはないが、注目すべきは期限が迫ってきているGM問題。米時間26日いっぱいだった債権者との債務削減交渉の期限を過ぎ、破産法申請がさらに濃厚になってきている。これを受けてGMは債務削減協議について、交渉の期限を延長するか、これ以上の交渉を中止するか、などの対応を27日朝(日本時間27日夜)までに発表する方針と伝えられており、この結果次第では破産法申請確定というムードになる可能性もある。
また、北朝鮮の核実験問題に関連して「韓国のPSI参加を宣戦布告とみなす」と北朝鮮が声明を発しておりこちらも目が離せない。
※本日のピボット(4本値は5/26NY時0時~24時を使用)
ドル円 ユーロドル ポンドドル
ピボット指数95.11 ピボット指数1.39463 ピボット指数1.59076
R2 96.05 R2 1.4091 R2 1.6108
R1 95.72 R1 1.4033 R1 1.6039
S1 94.78 S1 1.3888 S1 1.5838
S2 94.17 S2 1.3801 S2 1.5706
- 2009年05月27日 15:00


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