今夜はFOMC
前日の欧米株安を受けて日本株は急落。200円超安い9500円台半ばで終了しているが、9500円を割り込まなかったことで底堅さに繋がるという見方も出ている。しかし、ドル円がFOMCをにらんでのこう着状態でありいったんドル円の下落など円高に振れると株価も軟調になりやすいため、薄氷の9500円台と言えるだろう。
そのドル円での注目は200日の移動平均線。これまでもある時は支持線になりまたある時は抵抗線になり、とその局面ごとに意識されてきている。今日のチャートでは95.0前後に位置しているが、一気に抜けない場合には揉みあい突入ということが多いこの平均線付近なだけに今後の行方が注目される。
また、気にしておきたいのがSNBの動向。EURCHFの1.5割れが目前となっておりこのラインを割りこむようなことがあれば介入が示唆されている。先日はその介入期待のみで10分程度の短時間で1.5から1.5150程度までの上昇が見られた。ドジョウは1匹だけではないかもしれない。
- 2009年06月24日 07:50


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