今夜の指標、発表時間は忘れずに

 昨夜のADP雇用統計は予想以上の上昇で97円目前のドル円の軟化要因となった。直後のISM製造業景況指数が好調だったものの日米株価が低調で大きく反応するまでには至らなかった。
 今夜は大きな指標連続しておりより慎重なポジション取りまたはポジションなしでの様子見が求められる。今夜の流れには以下。
 18:00 EU失業率
 20:45 ECB政策金利
 21:30 ECB総裁会見
 21:30 米非農業部門雇用者数変化
 21:30 米失業率
 以上のように連続している上に明日からは金曜の米独立記念日に絡んだ連休となり流動性の低下が懸念される。出来るならば指標前からポジションなしのままで、というのが賢明だろう。

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