月曜日は米国休場。プレジデンツデーとは

 2/15日はプレジデンツデーとして米国は祝日、金融市場も休場となる。では、そのプレジデンツ・デーとは?簡単に紹介したい。
 プレジデンツ・デーは米国初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日(2月22日)と第16代大統領アブラハム・リンカーンの誕生日(2月12日)としてそれぞれ祭日として存在していた。
 これが法改正(Monday Holiday Law制定)により両日を併合したうえで2月の第三月曜日へと変更され同時に名称も現在のPresident's Dayに改められ歴代の大統領を称える日となっている。
 当日は公式行事などが予定されてはいないが、政府機関や郵便局などの公共機関、学校などが休みとなり3連休となる。

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