米時間は連休前で動意薄、ダウも反落

 米市場はプレジデンツ・デーによる連休を控え総じて動意薄の展開。22:30発表の1月小売売上高が前月比+0.5%(予想値+0.3%)であり前月分も-0.3%から-0.1%へ上方修正されたことを受け一時90.40手前まで上昇した、しかしながらやはり連休前のポジション調整から積極的に買われず、またその後の23:55ミシガン大消費者信頼感指数や24:00企業在庫が奮わず90.0を挟んで10銭程度の小幅な動きに終始した。
 NYダウも同様で昨日の高値の反動と連休前の手仕舞いの動きが主体となり反落し45.05ドル安い10099.14ドルで引けている。
 週明けは前述どおり米市場休場となるが、ギリシャ問題関連では15日22時にギリシャ財務相の講演と25時にはユーロ圏財務相会合が予定されており、気の抜けない米時間となりそうだ。

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