3/22-3/26重要指標と要人発言予定、週間予報など

3月22日(月)
・19:00(欧)消費者信頼感
・21:30(米)シカゴ連銀指数
*24:30BOEキング総裁講演
*24:30ECBトリシェ総裁講演
*25:45ECBゴンザレスパラモ専務理事講演

3月23日(火)
・08:50(日)日銀議事録
・18:00(南ア)10-12月期経常収支
・18:30(英)消費者物価指数
・18:30(英)小売物価指数
・21:30(加)景気先行指数
・23:00(米)中古住宅販売件数
・23:00(米)住宅価格指数
・23:00(米)リッチモンド連銀指数
*08:00アトランタ連銀総裁講演
*16:30SNBヒルデブランド総裁講演
*19:00フィラデルフィア連銀総裁講演
*28:35サンフランシスコ連銀総裁講演

3月24日(水)
・08:50(日)貿易統計
・06:45(NZ)10-12月期経常収支
・16:00(南ア)消費者物価指数(CPI)
・18:00(独)IFO企業景況感指数
・18:00(欧)サービス業PMI
・18:00(欧)製造業PMI
・19:00(欧)製造業新規受注
・21:30(米)耐久財受注
・23:00(米)新築住宅販売件数
*18:00ECBビーニ・スマギ専務理事講演
*23:45カンザスシティ連銀総裁講演
*時間未定ECBシュタルク専務理事講演
*25:45BOCカーニー総裁講演

3月25日(木)
・06:45(NZ)10-12月期GDP☆
・16:00(独)GFK消費者信頼感
・16:45(仏)消費支出
・18:00(欧)マネーサプライM3
・18:30(南ア)卸売物価指数(PPI)
・18:30(英)小売売上高指数
・21:30(米)新規失業保険申請件数
・23:00(南ア)SARB政策金利
*09:00FRBコーン副議長講演
*10:30日銀亀崎審議委員講演
*20:30ECBトリシェ総裁講演
*23:00バーナンキFRB議長議会証言
*27:30ゴンザレスパラモECB専務講演

3月26日(金)
・08:30(日)消費者物価指数(CPI)
・17:30(英)消費者信用残高
・17:30(英)マネーサプライM4
・18:00(欧)消費者信頼感
・21:30(米)個人所得
・21:30(米)個人消費支出
*16:30ECBビーニスマギ専務講演
*24:30FRBウォルシュ理事講演
*25:00ECBトリシェ総裁講演
*29:00セントルイス連銀総裁講演

今週は重要指標というものが特に予定されておらず、ファンダメンタルよりもテクニカルでのポイントや大台としての値位置でのポイント、それに現状レンジが強く意識される週になるのではないだろうか。
 通貨ペア別の注目3種はEUR/CHFとUSD/JPY、それに一応EUR/USD。最大の注目はEUR/CHF、介入があるのかないのか、あるとすればいつなのかという点に注目が集まるところだ。 また、当のスイスに関して月報と四半期報告が3/22に、高官の講演が3/23と3/24深夜に予定されており、介入への発言をめぐる噂と思惑が交錯する展開となるだろう。単にスイスフラン売りの介入であれば特別重視することはないのかもしれないが、スイスフラン売り/ユーロ買いの介入が基本線であるため、介入が他通貨ペア、特にEUR/USDへ同時に影響を及ぼすことは必至と言っていい。
 それ以外はドル円(89.8-90.8または89.6-91.0)を中心にレンジの膠着状態、往来相場となる可能性が高いが、レンジの下抜け・上抜けには注意。ストップは忘れずに設定しておきたい。

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