2007年09月30日

重要事項開示について

(ご注意事項)
※当社は第一種金融商品取引業者として登録しております。
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※総取引金額に比べ小額の証拠金で取引を行うことができるため、預託金以上の損失が発生する可能性があります。
※手数料は無料ですが、相対取引につき買付と売付の値段に差(スプレッド)がございます。
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1ロット証拠金(通貨ペアに係わらず一律):
ミニ口座(1万通貨単位)5,000円、10,000円、20,000円、40,000円
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2007年09月29日

全口座手数料無料を実現。

フィリップファイナンシャルスでは10月1日よりお客様の取引コスト削減のため手数料を0円にいたします。したがって今後売買スプレッド以外の取引コストはかかりません。取引要綱の変更ですので期限や条件等はございません。普通口座、ミニ口座ともに手数料は0円です。

<詳しくはこちらをご覧下さい>
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2007年09月27日

米新築住宅販売件数

 8月の米新築住宅販売件数、予想82.5万件のところが79.5万件での発表でした。若干ドルが売られたかな、といった程度であまり大きな反応はなかったのですがこういう時こそふとした動きで一気に動いたりしますから要注意です。明けて日本時間の8時半には日本でCPIの発表があり、夜にはアメリカでのPCEデフレーターの発表があります。バーナンキ議長は2%を「ここちよい水準」としていますが、これと乖離するような場合、特に予想の1.8%を下回るようであればインフレ後退観測からドルが売られるという展開が考えられるのではないでしょうか。

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NY株続伸

 GMの労使交渉妥結が好感されてNY株式市場のダウ平均が前日比99.50ドル高の13878.15ドルで取引を終えています。取引時間中には史上最高値まで100ドル少しのところまで迫ったということですが、そこを抜けるまでには若干力が足りなかったようですね。
 これを受けて今日の東証がどう動くか。それによって為替も左右されるでしょうから。今までの傾向的にはNY上昇後には連れ高となることが多いようですが。「お友達」と揶揄されていたものが首がすげかわったとたん「背水の陣」と手の平を返したような状態ですから、こちらも手のひらを返したような状態にならないとも限りません。週末にもかかってきますし、いつも以上に注意して見ていきたいところですね。

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2007年09月26日

2009年各国政策金利発表予定

各国政策金利金利一覧 2009年
青字は引き上げ
赤字は引き下げ
「↓」は据え置き
「-」は定例会合なし

  日銀 FRB BOE ECB RBNZ RBA BOC SNB
1月 22日 28日 8日 15日 29日 20日
2月 19日 5日 5日 3日
3月 17日 17日 5日 5日 12日 3日 3日 12日
4月 7日・28日 29日 9日 2日 30日 7日 21日
5月 22日 7日 7日 5日
6月 16日 24日 4日 4日 11日 2日 4日 18日
7月 以下未定 6日 2日 30日 7日 21日
8月 11日 6日 6日 4日
9月 22日 10日 3日 10日 1日 10日 17日
10月 8日 8日 6日 29日 6日 20日
11月 4日 5日 5日 3日
12月 15日 10日 3日 10日 1日 8日 10日
2008年9月現在

「背水の陣内閣」

 無事に(?)福田首相のもとでの新内閣が発足しました。陣容を見てみるとほとんどが安倍改造内閣からの再任。「留任」といった方が早いかもしれません。その数首相以外の閣僚で17人中13人にもなります。また、安倍改造内閣とは別のポストで任命された閣僚が2人。都合15人が安倍内閣と同じ顔ぶれになりました。
 直前に内閣改造があったとはいえ、ここまで再任された閣僚が多いというのは異例なのではないでしょうか。逆に言うと違っていることと言ったら首相くらいといった状況。この首相が替わっただけのような内閣では首相の手腕が問われるのは言うまでもありません。「背水の陣内閣」と自ら命名されたそうですが、まさにその通り。
 しかし、「背水の陣」なのは首相や内閣だけなのでしょうか?
 小沢民主党の足音が聞こえはじめている自民党も・・・「背水」とはいかないまでも川音くらいは聞こえてきているかもしれませんね。

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2007年09月25日

新内閣組閣

 順調に行くと25日夜、日付が変わっているので今夜ですね、新内閣の組閣が行われます。その前提として両院での首相指名選挙がありますが、憲法67条に首相指名選挙で衆参で決議が異なった際には衆議院の議決が優先されるという条文がありますので、衆議院での第一党とということでやはり自民党候補者が首相に指名されるという経過をたどりそうですね。総裁選前にはあれだけ「数の論理ではない」と言っていたところが結局は数の論理か…という話はとりあえず横に置いておきましょう。
 現状では数人の大臣が留任する方向のようです。しかも顔ぶれを見ると前回の改造でいわゆる「サプライズ人事」だったような方がちらほら見えるのは気のせいでしょうか…。まだ新総理も決まっていない
、任命も行われていない段階で話を出すには時期尚早かもしれませんが、もしこのまま行くと新内閣というより継承内閣のような気がしてなりません。留任の理由は様々あるとは思いますが、対外的にはどう映るんでしょうね…。

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2007年09月21日

米ドル=カナダドル?

昨日から今日にかけての動きで目立ったのがドルの動き。
サウジアラビアが米ドルのペッグを廃止を検討という一部報道もあってか軟調になっていたのですが、USD/JPYが115前後でCAD/JPYも115前後とUSD/CADがほぼ1.0で推移しています。
実に31年振りのことでしたが、前回の1976年は福田赳夫内閣が発足した年でもあります。
今週末の総裁選挙でも31年振りとなるのでしょうか?
総裁選の行方によっては週明けに大きくレートが動くことも考えられますので、今週末のポジション取りには特にご注意ください。

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2007年09月20日

目に見えないものだけに…

 週末に向けてポジション調整の動きも出てきそうな木曜日ですが、今日はそう安穏ともしていられないかもしれません。
 夕方(日本時間の17:45前後)にはBOEのキング総裁の議会証言があり、夜(同23:00前後)にはFRBのバーナンキ議長の議会証言が控えています。先日のFOMCで0.5%の利下げに踏み切ったバーナンキ議長の談話と、それを受けて年末にも利上げと言われていたのが一転して利下げもあるのではないかと言われ始めているBOE総裁の発言。サブプライム関連で影響を受けていそうな企業の決算が続々と出ている中でもあり、市場関係者の耳目が集まるのは当然でしょう。
 しかし、数字で発表される多くの経済指標とは違い、これらはよほど踏み込んだ発言や表現にならない限りは発表直後は判断が分かれることも考えられます。発表後にじわじわと動き出すことが多いようには思いますが、一旦動いておいて逆方向に動くいわゆるダマシも多いように思います。
 今のところ全体的に動きも流れもあまりないような中ですから、少しでも動き出すと一気にその方向に行くことも考えられます。ポジション取りには注意したいところですね。

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2007年09月19日

日銀政策金利発表

 やはり据え置きという結果でした。金融政策は「無担保コールレートを0.5%前後で推移するよう促す」という方針で現状維持。委員の採択も8対1とこの結果までも現状維持でした。
 さすがにBOEやECBが現状維持、今朝未明のFRBが0.5%の引き下げという流れの中では動きたくても動けないといったところですね。また、対外的なものだけではなく、国内の政治的にも首相不在のいわゆる「政治空白」の時期。今回の維持は止むを得ないといったところでしょうか。
 今のところ(14:00)大きな動きにはなっていませんが、この後15時の金融経済月報の公表と15時半予定の福井総裁の会見の内容次第では小動きもあるかもしれません。その時間といえば今朝方から大きく上昇している株式の大引けも重なりますし、目が離せないところですね。

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リーマン・ブラザーズ決算発表

 昨日少し触れたサブプライム問題に関連していそうな企業の決算、まずはリーマン・ブラザーズのものが発表になりました。第3四半期(6月-8月期)の数字ということでサブプライム問題が表面化する前とその後の期間でどの程度の影響がでているのかに注目が集まっているところでした。
 実際に住宅ローンなどで償却されたものは7億ドル程度とのことですが、同社の最高財務責任者(CFO)がロイター社のインタビューの中で「今後これ以上多額の償却計上は予想していない」と発言したり、投資家との会談の中では「予期しない事態が発生しない限り、クレジット市場の調整は最悪期を脱したと感じている」と述べたりしているそうです。
 四半期決算の結果としては減益ながらも市場予想よりも上回った発表となったことで今回のサブプライム問題が解決とまではいかないまでも光が差してきたと捉えてもいいのではないでしょうか。

 お昼過ぎには日銀の政策金利の発表がありますが、果たして日銀がこの状況で動いてくるのか?注目したいところですね。

その他の日銀の政策金利発表やFOMCの見方はこちらにも…
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2007年09月18日

FOMCだけじゃない。

 今夜の最大の注目は何と言ってもアメリカのFOMCでの政策金利の動向。「織り込み済み」なんて声もあるようですが、金利を下げるにしても0.25%なのか0.5%なのかまだ判断が分かれるところではないでしょうか。このFOMCを控えていることに加えFT株価指数も下落したことで今日は全体的に円買い模様で進んでいます。
 しかし、実はこれ以外に今週の注目がもうひとつ。やはりサブプライム関連です。
 米の大手証券数社の決算発表が今週に集中していて、その内容次第ではファンドの運用の関連でサブプライム問題がどれほど収益に影響しているか、それを推測するにはこの上ない材料になるのではないでしょうか。
まずは9/18にリーマンブラザーズ、9/19にモルガンスタンレー、9/20にゴールドマンサックスといった具合です(日付は現地時間)のでFOMCと同時にこれらの発表にも注目です。

こちらのブログサイトにも注目です。
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2007年09月14日

麻康

 昨年のちょうど今ごろ、「麻垣康三」という言葉が囃されました。生太郎、谷禎一、福田夫、安倍晋という「ポスト小泉」と目される代議士それぞれの頭文字を取った造語でしたが、今回はそういったものが作られる間もなく総裁選が始まりそうです。
 前回のままで造語を作ると麻康といったところでしょうか。しかし、前回次点の麻生氏の風向きが日を追うごとに悪くなっているような報道が多くなっています。麻垣康三のうちの「垣」谷垣氏が「康」福田氏の支持に回り、他の派閥からも支持をとりつけつつあるというのがその主な論旨です。これでは派閥政治の醜さが露呈されるだけではなく、民意の反映も期待薄になるかもしれず、支持率がどうなるかは想像するのは難しくないでしょう。
 各国の中央銀行やファンド運用元などで先月のサブプライム問題の影響が出揃おうとしている時期にこういった政治空白だけではなくそれに絡む騒動があるようでは、昨日から徐々に円が弱くなっているのもしょうがないかもしれませんね。
 しょうがないといえば、以前「しょうがない」発言で防衛相を辞した議員が今日地元の県庁で再度陳謝する会見を行ったそうです。国民の注目が永田町に集まっているこの時期に忘れかけているような問題を蒸し返して謝罪、「陳謝」という記録と記事を残したいという「形だけ」のように感じるのは深読みでしょうか・・・。

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2007年09月13日

経済指標ではないにしろ注目。

 今日の17時に発表されるECBの月報ではインフレリスクやサブプライム問題への言及がどの程度あるかが注目されるところです。その後の同じヨーロッパ圏のスイス中銀の政策金利発表も市場予想が0.25%の利上げという予想の中で果たして実際に上げるかどうか。ここのところ世界的に利下げや据え置きといった流れの中で、いかに永世中立国とは言えここで利上げという選択をしてくるのか注目したいところですね。
 また、経済指標ではないしろ、明日の日本時間の午前10時にブッシュ大統領の全米へのテレビ演説が予定されています。内容によっては為替に株価に、株価への影響から為替へも影響し…ということも充分に考えられます。イラク政策に関連しての派兵の増減について、という内容になるようですが、発言の趣旨によってはアメリカに対する期待や失望が出てくるでしょうし、安倍首相が辞任会見前に固執するように発言していた給油問題にも繋がってくるでしょう。個人的にはその派兵や政策に関して安倍首相に労いの言葉の一つでも欲しいところですね。

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2007年09月12日

安倍首相が辞意を表明

昨日「風邪で早退」と言われていたのですが…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000911-san-pol

記事では国対委員長に辞意を伝えたとありますが、別の記事では麻生幹事長にも伝えているそうです。

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後継をめぐって自民党内からになるのか、民主党になるのか、それ以外か連立か。候補は誰になるのか、その候補は妥当か否か。それによってはここのところジリジリとした動きだっただけに一気に動くことも考えられます。発表後の13時から30分ほどの動きでは若干の円売りの動きはあるものの全体としては様子見傾向。株価の動向や正式な会見を待っての動きといったところでしょうか。

2007年09月11日

夕方の指標(欧州・英国圏)

 夕方に発表になった各指標です。
・17:30発表、英国圏商品貿易収支(7月) -70.65億ポンド(予想 -64.00億ポンド)

・欧州委員会
2007年ユーロ圏GDP伸び率見通し 2.6%→2.5%
2007年英国GDP伸び率見通し  2.8%→2.9%
2007年ドイツGDP伸び率見通し  2.5%→2.4%
2007年EUGDP伸び率見通し   2.9%→2.8%

という発表になりました。今夜の指標としてはアメリカの7月貿易収支の発表が日本時間の21:30に控えています。市場予想は-590億ドル。最近はNYダウなど株価主導の動きになっているとは言え、レートが動く可能性は充分あります。ポジション調整には充分注意してください。

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2007年09月10日

ポンド円230台回復・・・

 LDN時間に入りFTSE指数は寄り付きこそ下げて始まりましたが、今の時点(17:45)で6221.10で先週末比+0.5%前後で推移しています。これを受けてポンドが買われ始め、230台を回復してきています。短期ではこれを維持できるかどうか、注目ですね。様子を見てストップを置きながらの買いエントリーという方向で臨みたいところですが、いかんせんここのところ株式、とくにダウ指数につられての動きが多い。午後9時から10時前後、この動きにも注目ですね。

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景気ウォッチャー調査

 内閣府から14時に発表になった「景気ウォッチャー調査」の結果です。
・景気ウォッチャー調査(現状判断DI) 8月 … 44.1
・景気ウォッチャー調査(先行き判断DI)8月 … 46.5

また、内閣府のホームページ上からも閲覧できる総合判断では
「景気ウォッチャーによる判断を総合すると、景気は回復に弱い動きがみられるとのことであった。」
とのことです。http://www5.cao.go.jp/keizai3/2007/0910watcher/bassui.html
また現状維持の判断か、という声も聞こえてきそうな結果ですね。

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円急騰

 今朝のオープンから円が全通貨に対して急騰しています。対ユーロで約2円強、対ドルで約3円、対ポンドで約5円という先週末からの動きですが、今朝からの動きで見るとほぼ戻した感がありますね。ただ、この動きがまだダマシの可能性もありますので、主要通貨のうちの節目としてはポンド円の230越えがひとつの目安になるかもしれません。同様の意味合いの節目としてはユーロ円の155。これも固そうです。しばらくはこの少し下にストップを置いての買いか様子見といったところでしょうか。

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2007年09月07日

米非農業部門雇用者数は-4000人(前月比)

 一瞬目を疑うような発表でした。この影響からかここ1週間振りの円高になっています。こうなると注目は114を割り込むかどうか。それにしても+10万人の予想が一転してマイナスでの発表。これがあるから発表前はポジションを持ちづらい。持ってはいけないとまでは言いませんが一気に動く可能性があるというリスクを考えるとどうしても二の足を踏んでしまいます。

独経済指標発表

 15:00発表のドイツの貿易関係の数値です。

・独7月貿易収支   179億ユーロ(予想 156億ユーロ) 
・独7月経常収支   141億ユーロ(予想 122億ユーロ)
・独7月輸出(季調済) -0.1%(予想 +1.0%)
・独7月輸入(季調済) -2.4%(予想 -0.4%)

 といった数字での発表でしたが、発表前後もあまり変わらず推移しています。
やはり今夜の雇用統計待ちの様子見といったところでしょうか。

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2007年09月06日

日経平均は小動き。

 為替に動きがない中で日経平均はなかなかダイナミックな動きを見せてくれました。
 NY株安から安値で寄り付き、午前中には約1週間ぶりの16000円割れとなりましたが、大引けにかけて値を戻して前日比で約100円高で引けています。これでロウソク足を描くといわゆる「大引けボウズ」で、陽線引けの場合は強気相場を暗示していると一般的には言われています。
 夜にBOEとECBの金利発表が予定されているという様子見ムードが漂う中にあっては少しは明るい材料ともいえるかもしれませんね。

2007年09月05日

スワップ3倍デー

 ご存知の方も多いかもしれませんが今日はスワップ金利3倍の日です。
http://www.phillipfinancials.com/fx/ja/trading_system/guidebook.html#rule06
 土曜日と日曜日の分のスワップ金利が加算される為なんですが、このことで水曜に買って木曜に手放すというスワップ狙いのトレード手法もあるようですね。極端な話反映される直前にポジションメイク、スワップが反映されたらすぐに決済ということも可能です。
 このスワップ反映の際にシステムメンテナンスをする会社もあるようですが、フィリップファイナンシャルスではそういった時間に日常的にメンテナンスを行って取引が出来ないということがありません。そういった点では毎日スワップ反映でメンテナンスをしているような会社よりは有利なのではないでしょうか。
 しかし、今週jはそうセオリー通りに行かないかもしれません。
 スワップ狙いとしては目に付きやすいポンドのBOEとユーロのECBの金利発表が明日に控えています。
  BOEは日本時間の20時。
  ECBは日本時間の20時45分。
 両行とも金利を据え置くという予想が優勢で織り込み済みという声もあるようですが、実際の発表までは「予想」はあくまでも「予想」。それに発表後のECB総裁の会見での発言次第ではまだ動く可能性があります。ストップの設定などリスク管理はしっかりしておきましょう。

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2007年09月04日

嵐の前の・・・

 北米両国の休場明けとはいえ、動きのない相場が続いています。オーストラリアのGDP発表での上昇も一服といったところで、嵐の前の静けさといったところでしょうか。
 折りしも日本に台風9号が接近してきているところ。台風が近づく前にいろいろ対策や準備をするように、相場でもポジション取りやストップの設定の見直しをしてみるのもいいかもしれません。
 台風が近づいているように相場でも5日にオーストラリアの政策金利、6日にはBOE・カナダ・ECBの政策金利発表が控えています。備えあれば憂いなし、でいきましょう。

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2007年09月03日

スプレッド縮小のお知らせ

 フィリップファイナンシャルスでは9月よりドル円とユーロドル(USD/JPYとEUR/USD)の2通貨の最低スプレッドを3ポイントへ変更しています。

http://www.phillipfinancials.com/integrate/ja/header/about_us.html#info20070831

※経済指標の発表や突発的な事象の発生など外国為替市場の変動によりスプレッドは拡大する場合がありますのでご注意ください。

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膠着感

 動きがないわけではないのですが、ここにきて少し膠着状態になってきています。
それだけドル円の115、ポンド円の230、ユーロ円の155台が居心地がいいのかもしれませんね。ただ、ここからどちらかに振れると一気に行きそうな気もします。
 しかし、7月8月の動きを振り返ってみると年初来の高値と安値を短期間で記録するという荒れようでしたね。円キャリーの過熱からの円安とサブプライム問題がらみでのその円キャリーの解消からの円高。日本の金利の低さが根本の原因だとは思うのですが…。そのおかげでリスク資産離れが言われるようになり、流動性も低くなりで解決にはもう少し時間がかかりそうな気がします。少なくとも対円の主要3通貨全てで今回の下落の半値を回復して欲しいところです。ポンド円とユーロ円は下落から一時的に回復したことはあったのですが、ドル円は下落からの半値(117.85前後)にはまだまだ。
 それまでは多少回復したように見えてもダマシの可能性もありますので注意して見ていきましょう。
それに今日はカナダとアメリカはレイバーデイ、労働者の休日で休場になります。こういう時にダマシが出やすいように思うのは私だけでしょうか…。

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