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取引ルール


【取引ルール1】
週明け月曜日7:00AMから7:25AMまでの間(取引開始前)に、当社カスタマーサービスセンター(0120-883-308) に電話にてご依頼があった場合のみ、すでに取引システムで設定している約定前の指値注文につき、注文レートの変更もしくは取り消しを受け付けます。

お電話の際には:
1.お客様の口座番号
2.変更 / 取り消しされる注文のチケット番号

をカスタマーサービスセンタースタッフにご指示ください。

電話によるご依頼がない場合、週末を挟んでの指値注文(新規とリミット注文のみ)は、当社の執行条件を満たした時点で、ご注文の指値レートで執行されます。

週末を挟んでポジションを保有するもしくは注文を継続する場合には、あらかじめそれらのチケット番号を控えておくなど、取引に係わる明細を自己で管理されることをお勧めいたします。 また、クリスマスや年末年始休暇明けの営業開始日も同様とします。

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【取引ルール2】
週末には、選挙の開票結果の発表、主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)やサミットなど首脳会談が開催されます。

そのため、週明け月曜日早朝には、週末のニューヨーク終値と大きく乖離した為替レートで取引が再開されるケースがしばしばあります。週末前には指値注文やストップロス注文などの設定をあらかじめ再確認されておくことをお勧めします。変則的な市場動向に備えて、下記の例を想定しておくことも大切です:

例(1):

ドル/円 金曜日ニューヨーク終値 109.00/109.05
ドル/円 月曜日東京取引始値   111.00/111.05

売り指値注文 110.50は、110.50で執行
ストップロスの買い注文 110.50は、111.05で執行

例(2):

ドル/円 金曜日ニューヨーク終値 109.00/109.05
ドル/円 月曜日東京取引始値   108.00/108.05

買い指値注文 108.50は、108.50で執行
ストップロスの売り注文 108.50は、108.00で執行

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【取引ルール3】
外国為替市場に変動をもたらす週末要因により、保有ポジションを東京市場始値でマージンカットの執行を未然に防ぐため、あらかじめ可能証拠金を厚めに預託しておくことも為替リスクを回避するひとつの手段です。万が一、マージンカットによる決済レートで、預託証拠金をも下回る損失が確定した場合、その差額の支払いを求めることにもなりますのでご注意ください。

例:

ドル/円 金曜日ニューヨーク終値 109.00/109.05
ドル/円 月曜日東京取引始値   111.00/111.05

売りポジションにおける、マージンカットレベル110.00が、111.05で執行された場合、証拠金が110.00レベルで50,000円あった場合でも、マージンカットが執行された111.05では証拠金が55,000円不足します。この場合55,000円をお支払いいただくことになります。

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【取引ルール4】
週末だけに限らず日々国内外の各種要因(国内要因では政局・選挙・日銀介入・決算期等、国際要因では国際紛争・大統領選挙・貿易摩擦・各種経済指標発表等)や突発的な出来事の発生によっても、マーケットは正常な取引環境とはいえない非連続性の為替変動が起こりえます。

逆指値注文やマージンカットなどは、平常の市場環境でない場合には、予想もしていなかったレートで約定する可能性があります。逆指値注文やマージンカットなどは、必ずしも特定レートで約定する取引注文ではない(保障いたしかねます)ことを十分理解しないままに、経済指標発表前に逆指値注文等を設定される取引手法は、当社はお勧めいたしません。

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【取引ルール5】
1つもしくは複数のポジションを保有している場合、1つでもマージンカットの対象となった場合、同時にその他すべての保有するポジション(両建てを含む)も自動的に決済します(平成16年2月2日取引ルール化)。

新規の取引(ポジションメイクする)と同時に、自己が為替リスクを許容する範囲内で、ストップロス注文をあらかじめ設定しておくことも、保有ポジションをリスク管理するうえで重要な手立てです。

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【取引ルール6】
スワップ金利

ポジションメイクしたポジションの決済を翌日(NYK時間5:00PM)以降に繰り越した場合、スワップ金利が加減計算されます。

通貨ペア間では、金利差があるために、高金利通貨を保有する場合にはスワップ金利を受け取ることになり、逆に低金利通貨を保有する場合ではおきゃくさまのスワップ金利支払いになります。したがって、スワップ金利を日毎支払う低金利通貨を保有継続される際は、その支払い金額について考慮することが大切です。

スワップ金利が反映される時間は、午前7時(米国の夏時間時期/日本時間6:00AM)です。
*米国の夏時間時期:4月第一日曜日から。 米国の冬時間時期:10月最終日曜日から。

スワップ金利は、日毎取引口座に反映されますが、インターバンク市場の直物取引の決済受渡日の慣習により、木曜日午前7時(米国の夏時間時期/日本時間6:00AM)以降に保有ポジションを繰り越した場合、3日間のスワップ金利が発生します(土・日曜日の金利が米国東部時間水曜日午後5時に反映される)。

したがって、水曜日にポジションメイクし、翌木曜日午前7時に保有ポジションをロールオーバーした場合には、3日間のスワップ金利が発生します。金曜日にポジションメイクし、週末を挟み翌週月曜日までポジションをロールオーバーしても、スワップ金利は1日分の発生となります。

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【取引ルール7】

(1) オンライン取引におけるワン・ショットの取引ルール:

インターネット取引において、1回の成行注文で101ロット以上のまとまった取引注文の執行を望む場合、電話取引のみとします。当社カスタマーサービス部までご連絡ください。

(2) 同一レートでの指値注文に関する取引ルール:

①100ロットまでは、同一レートでの指値注文を設定ができる。
②101ロットから200ロットの指値注文は、①で設定した指値注文レートから5pips離したレートでの設定とする。
③201ロット以上の指値注文に関しても、100ロットごとに先の指値注文レートから5pips離したレートでの設定とする。  (201ロットから300ロットの指値注文は、②で設定した指値注文レートから5pips離したレートでの設定とし、以下100ロットごとに同じ扱いとする)

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