HOME >> 【取引概要】取引ガイド
当社で取引をするにあたり必要な事項(取引時間、証拠金、スワップ金利等)についての説明です。また、特にご注意いただきたい取引ルールについて解説いたします。ご不明な点は、カスタマーサービス(0120-883-308)までお問い合わせください。
『外国為替の達人』 - 外国為替証拠金取引の入門ガイドです
- 取引ルール1:週明けの指値注文取消し
- 取引ルール2:週末と週明けの為替レートが大きく乖離した場合(1)
- 取引ルール3:週末と週明けの為替レートが大きく乖離した場合(2)
- 取引ルール4:逆指値注文やマージンカットについて
- 取引ルール5:保有ポジションのリスク管理
- 取引ルール6:スワップ金利について
- 取引ルール7:大口取引の指値ルール
- 取引ルール8:異常なレート配信(スパイク)について
| 口座の種類 | 普通口座 | ミニ口座 |
|---|---|---|
| 取引方法 | インターネット/ 固定電話/ 携帯電話 | |
| 取引時間 | 日本時間 月曜 7:30 AM より 土曜6:30AMまで (米国夏時間の場合、同月曜 7:30AMより 土曜5:30AMまで) ユーロ/トルコリラ及びドル/トルコリラについては、日本時間4:00PMより12:00PMまで |
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| 取引通貨ペア(全23ペア) | 米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・ニュージーランドドル/円・スイスフラン/円・豪ドル/円・カナダドル/円・ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル・ニュージーランドドル/米ドル・米ドル/スイスフラン・ユーロ/スイスフラン・米ドル/カナダドル・ユーロ/英ポンド・英ポンド/スイスフラン・南アフリカランド/円・トルコリラ/円・ユーロ/トルコリラ・米ドル/トルコリラ・ユーロ/豪ドル・ノルウェークローネ/円・シンガポールドル/円 | |
| 取引単位 | 10万通貨単位(米ドル円の場合は10万ドル) | 1万通貨単位 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 維持証拠金 | 50,000円 (レバレッジ200倍超) | 5,000円 (レバレッジ200倍超) |
| 100,000円 (レバレッジ約100倍) | 10,000円 (レバレッジ約100倍) |
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| 200,000円 (レバレッジ約50倍) | 20,000円 (レバレッジ約50倍) |
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| 400,000円 (レバレッジ約25倍) | 40,000円 (レバレッジ約25倍) |
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| (選択できる) | (選択できる) | |
| 初期預入金 | 普通口座10万円、ミニ口座3万円 | |
| 入出金 | 入金は平日24時間以内 出金は当日を含め3営業日後の15時まで | |
| 通貨ペア | 最低スプレッド |
|---|---|
| ドル/円(ミニ口座) | 2ポイント |
| ドル/円(普通口座)、ユーロ/ドル | 3ポイント |
| ユーロ/円、イギリスポンド/ドル、豪ドル/ドル、ニュージーランドドル/ドル、ドル/スイスフラン、ドル/カナダドル、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/イギリスポンド | 5ポイント |
| 豪ドル/円 | 6ポイント |
| ニュージーランドドル/円、スイスフラン/円、カナダドル/円、南アフリカランド/円 | 8ポイント |
| イギリスポンド/円、イギリスポンド/スイスフラン | 10ポイント |
※各種経済指標の発表直後や予期していない出来事の発生時など、外国為替市場の状況により、流動性の低下によってスプレッドは広がることがあります。
当社は、迅速な注文入力方式で、しかも取引明細と取引残高を的確に把握できる洗練されたオンライン取引プラットフォームをお客様にご提供いたします。
- 成行注文
- 表示されるレートで取引を行う注文です。
- 新規の指値注文
- 取引しようとする通貨ペアが、一定のレベルに到達した後、そこから反転すると予測し、あらかじめそのレベルのレートで「買い」もしくは「売り」注文を発注すること。
※ただし、キャンセルしない限り、注文は約定まで継続されるため注意が必要です。 - ストップロス注文
- 許容できる損失以上の為替差損の発生を防ぐため、保有するポジションに対して、その時点で提示されている仕切値からあらかじめ不利な特定レートで決済予約しておく注文。買い持ちのポジションには「売り」、売り持ちポジションには「買い」のストップ注文を設定します。
ストップロスの売り注文は、取引提示レートが買い(bid)になった時、ストップロスの買い注文は、取引提示レートが売り(offer)になった時に執行されます。
※ただし、スリッページが発生します。ポジションメイク(新規取引)のあとに、「ストップ注文」を設定しておくことは、為替リスクを管理をするうえで為替取引の基本です。 - リミット注文
- 為替差益を確定するため、保有するポジションに対して、その時点で提示されている仕切値からあらかじめ有利な特定レートで決済予約しておく注文。買い持ちのポジションには「売り」、売り持ちポジションには「買い」のリミット注文を設定します。
- OCO注文
- 保有ポジションについて、リミット注文とストップ注文の両方を設定し、どちらか片方の注文が成立したらもう一方は自動的に取り消しとなる注文。
- イフダン注文
- 新規の「指値注文」と同時にリミット注文やストップ注文を設定することによって、「指値注文」が成立した後、設定されていたリミット注文やストップ注文が有効となる注文。
- イフダンOCO注文
- イフダン注文とOCO注文の組み合わせ注文。新規の指値注文と同時にストップとリミット注文が発注でき、指値注文が成立した後、設定されていた両方の注文の一方が成立したら、もう一方が自動的に取り消しとなる注文。
- トレール注文
- 注文成立後、通常相場がポジションに有利に動いた場合に、相場が反転した時にも一定の利益を得ることを目的として、相場が反転した時点の値段からの値動きの幅(トレール幅)を設定することによって、ストップ注文が自動的に更新され決済が可能な注文。例えば、1ドル=120円の時に1万ドルを買ったとし、その後123円まで上がり、更に119円に下がったとします。その場合トレール幅を100pipsに設定していれば、122円で決済されますので、2万円の利益が確保されているわけです。トレール注文は為替がポジションに有利に変動している限りストップ注文が自動的に更新され、一定の利益が確定されるということになります。
週明け月曜日7:00AMから7:25AMまでの間(取引開始前)に、当社カスタマーサービス(0120-883-308)に電話にてご依頼があった場合のみ、すでに取引システムで設定している約定前の指値注文につき、注文レートの変更もしくは取り消しを受け付けます。
方法:
お電話の際には:
- お客様の口座番号またはユーザーIDをお知らせください。
- 変更 / 取り消しされる注文のチケット番号をカスタマーサービススタッフにご指示ください。
電話によるご依頼がない場合、週末を挟んでの指値注文(新規とリミット注文のみ)は、当社の執行条件を満たした時点で、ご注文の指値レートで執行されます。
ご注意:週末を挟んでポジションを保有するもしくは注文を継続する場合には、あらかじめそれらのチケット番号を控えておくなど、取引に係わる明細をご自身で管理されることをお勧めいたします。また、クリスマスや年末年始休暇明けの営業開始日も同様とします。
週末には、選挙の開票結果の発表、主要8カ国財務相・中央銀行総裁会議(G8)やサミットなど首脳会談が開催されます。
そのため、週明け月曜日早朝には、週末のニューヨーク終値と大きく乖離した為替レートで取引が再開されるケースがしばしばあります。週末前には指値注文やストップロス注文などの設定をあらかじめ再確認されておくことをお勧めします。変則的な市場動向に備えて、下記の例を想定しておくことも大切です。
例(1):
ドル/円 金曜日ニューヨーク終値 109.00/109.05
ドル/円 月曜日東京取引始値 111.00/111.05
売り指値注文 110.50は、110.50で執行
ストップロスの買い注文 110.50は、111.05で執行
例(2):
ドル/円 金曜日ニューヨーク終値 109.00/109.05
ドル/円 月曜日東京取引始値 108.00/108.05
買い指値注文 108.50は、108.50で執行
ストップロスの売り注文 108.50は、108.00で執行
外国為替市場に変動をもたらす週末要因により、保有ポジションを東京市場始値でマージンカットの執行を未然に防ぐため、あらかじめ可能証拠金を厚めに預託しておくことも為替リスクを回避するひとつの手段です。万が一、マージンカットによる決済レートで、預託証拠金をも上回る損失が確定した場合、その差額を請求することにもなりますのでご注意ください。
例:
ドル/円 金曜日ニューヨーク終値 109.00/109.05
ドル/円 月曜日東京取引始値 111.00/111.05
売りポジションにおける、マージンカットレベル110.00が、111.05で執行された場合、10万ドル(普通1ロット)を建てていたとすると、証拠金が110.00レベルで50,000円あった場合でも、マージンカットが執行された111.05では証拠金が55,000円不足します。この場合55,000円をお支払いいただくことになります。
週末だけに限らず日々国内外の各種要因(国内要因では政局・選挙・日銀介入・決算期等、国際要因では国際紛争・大統領選挙・貿易摩擦・各種経済指標発表等)や突発的な出来事の発生によっても、マーケットは正常な取引環境とはいえない非連続性の為替変動が起こりえます。
逆指値注文やマージンカットなどは、平常の市場環境でない場合には、予想もしていなかったレートで約定する可能性があります。逆指値注文やマージンカットなどは、必ずしも特定レートで約定する取引注文ではない(保障いたしかねます)ことを十分理解しないままに、経済指標発表前に逆指値注文等を設定される取引手法は、当社はお勧めいたしません。
1つもしくは複数のポジションを保有している場合、マージンカットの対象となった場合には、同時に全てのポジション(両建てを含む)を決済いたします。
新規の取引(ポジションメイクする)と同時に、ご自身がリスクを許容する範囲内で、ストップロス注文をあらかじめ設定しておくことも、保有ポジションをリスク管理するうえで重要な手立てです。
ポジションメイクしたポジションの決済を翌日(ニューヨーク時間5:00PM)以降に繰り越した場合、スワップ金利が加減計算されます。
通貨ペア間では、金利差があるために、高金利通貨を保有する場合にはスワップ金利を受け取ることになり、逆に低金利通貨を保有する場合ではお客様のスワップ金利支払いになります。したがって、スワップ金利を日毎支払う低金利通貨を保有継続される際は、その支払い金額について考慮することが大切です。
スワップ金利が反映される時間は、午前7時(米国の夏時間時期/日本時間6:00AM)です。※米国の夏時間時期:3月第二日曜日から。米国の冬時間時期:11月第一日曜日から。
スワップ金利は、日毎取引口座に反映されますが、インターバンク市場の直物取引の決済受渡日の慣習により、木曜日午前7時(米国の夏時間時期/日本時間6:00AM)以降に保有ポジションを繰り越した場合、3日間のスワップ金利が発生します(土・日曜日の金利がニューヨーク時間水曜日5:00PMに反映される)。
したがって、水曜日にポジションメイクし、翌木曜日午前7時に保有ポジションをロールオーバーした場合には、3日間のスワップ金利が発生します。金曜日にポジションメイクし、週末を挟み翌週月曜日までポジションをロールオーバーしても、スワップ金利は1日分の発生となります。
- (1)インターネット取引において、1回の成行き注文で普通口座101ロット以上、ミニ口座1001ロット以上のまとまった取引注文の執行を望む場合、電話取引のみとさせていただきますので、当社カスタマーサービスまでご連絡ください。
- (2)A 普通口座100ロット、ミニ口座1000ロットまでは、同一レートでの指値注文を設定ができます。
B 普通口座101ロットから200ロット、ミニ口座1001ロットから2000ロットまでの指値注文は、Aで設定した指値注文レートから5pips離したレートでの設定とします。
C 普通口座201ロット、ミニ口座2001ロット以上の指値注文に関しても、普通口座100ロット、ミニ口座1000ロットごとに先の指値注文レートから5pips離したレートでの設定とします。(普通口座201ロットから300ロット、ミニ口座2001ロットから3000ロットの指値注文は、Bで設定した指値注文レートから5pips離したレートでの設定とし、以下普通口座100ロット、ミニ口座1000ロットごとに同じ扱いとさせていただきます)
異常なレート配信について(スパイク)電子取引の性質上瞬間的に市場レートとはかけ離れた異常なレート配信をすることがあります。これは適切な市場レートとはいえず、万が一、指値注文等が約定した場合には、当社の判断により、約定を取り消したうえで、元の指値注文の設定もしくはポジション保有の状態に戻すことがあります。



